市場概観 - ページ 32


米国のオバマ大統領は日本時間きょう午前10時すぎからの国民向けテレビ演説で、シリアへの軍事攻撃承認の採決先送りを議会に求めたことを明らかにした。米軍はアサド政権への圧力を継続する、と空爆など限定的攻撃の可能性になお含みを残したが、いかなる軍事行動も人気がないことを知っているとも述べた。


米株価指数は2年ぶり上昇、S&P 500は0.73%高、Dow Jones Industrial Average Indexは0.85%高。 Hang Sengは下落、NIKKEIは横幅に騰落、S&P/ASX 200高。...
リスクオンの動き優勢の背景に、円全面安になった。Fed資産購入不確を受け、ユーロドル相場が上昇した。ポンドは対ドルで7ヶ月間の高値1.5750を付けた。カナダドル米ドル相場は1.0355まで急落した。


シリアに化学兵器の引き渡しを求めるロシアの提案を受け米国によるシリア攻撃が回避されるとの見方から、安全資産の需要が後退した。中国の国家統計局、小売売上高はエコノミスト予測調査の中央値を上回った。株高進行を背景にしたリスク選好の動きが優勢だった。日経225は1.54%を上昇、Hang...
2020年夏季五輪の東京開催決定が日本のデフレ脱却に追い風になるとの見方が広がり、日本株の上昇期待を背景に、対ドルで一時1ドル=100円台まで売られる場面もあった。中国の黒字は$28.5Bまで広がった。USDJPYは98円62銭で週明けの取引を開始し、日本時間午前8時半すぎには100円台を回復。同50分の日本の4-6月の国内総生産(GDP)発表前には一時100円08銭を付けた。後、99円47銭まで下落された。



しかし、対シリア軍事攻撃の背景に抵抗線99円47銭までの急落が可能になる。...
昨日米ドルはユーロ、日本円、スイスフランに対して上昇して、豪ドル、カナダドル、ポンドに対して横ばいで推移した。、連結の範囲になっています。米ドル指数は、ADPのレポートや雇用統計の発表の背景に抵抗線82.62を付近した。


ISMのPMI指数は8月に58.6に上昇した。予想は55.2だった。


ECBは政策金利を0.50%で据え置き、ユーロは対米ドルで抵抗線1.3217から6週間の安値1.3110まで急落した。ドラギ総裁は政策金利を過去最低の0.5%に据え置いた定例政策委員会後の月例会見で、オランダ経済には「好ましい兆候も見られる」と発言。「製造業の景況感はこの数カ月で改善した。製造業購買担当者指数(PMI)もプラス圏となったことから、同国経済が緩やかに上向くと予想する」と説明した。...
5日開いた金融政策決定会合で、日本銀行はマネタリーベースが年間約60兆-70兆円に相当するペースで増加するよう政策方針の現状維持を全員一致で決定した。2%の物価安定目標の実現は「中長期的に目指す」とした上で、量的・質的金融緩和を「2年間程度の集中対応措置と位置付ける」提案を行ったが、8対1の反対多数で否決された。 日経平均指数は 0.08%上昇、99円97銭までドル買い・円売りが進んだ。



カナダ銀行(中銀)は政策金利を1%で据え置き、米ドルは対カナダドルで1.0566/1.0472レンジの下限まで下落された。...
米経済指標の改善を受けた量的緩和の早期縮小観測がドルを支えている。関東と東北での地震発生後に円買いがやや強まる場面もあったが、影響は限定的だった。ドル・円相場は1ドル=99円台後半で推移している。午後3時5分現在のドル・円は99円78銭前後。時間外取引の米国債10年物利回りがアジア市場で高止まりし、日本株が上昇幅を拡大した中で、一時99円80銭までドルが買われた。午前は地震発生後に円高・ドル安に振れ、99円42銭を付ける場面があった。...
東京外国為替市場では円が前日に続いて全面安の展開。対ドルでは約1カ月ぶりの安値を更新した。シリア情勢への懸念一服や世界的な景気回復期待を背景にリスク選好の円売りの動きが優勢となった。 1ドル=99円台前半でアジア市場を迎えたドル・円相場は、日本時間午前7時すぎに前日の海外市場で付けた8月2日以来の円安値99円43銭を突破し、10時前には一時99円70銭を付けた。その後は99円台半ばを中心にもみ合った。午後3時37分現在は99円60銭前後で推移している。...
ドル・円相場が1ドル=98円台前半で推移した。シリア問題や米量的緩和の縮小時期をめぐる不透明感が根強い中、ドルの値動きは限定的だった。 午後3時55分現在のドル・円相場は98円22銭前後。29日の海外市場では4-6月の米実質国内総生産(GDP)が予想以上の上方修正となったことなどを手掛かりに、一時98円52銭までドル買いが進んだが、この日の東京市場では朝方に98円48銭を付けた後、一時98円08銭まで伸び悩むなどややドルの上値が重い展開となった。...
ロンドン時間29日午前の外国為替市場では、ドルがユーロに対し一時2週間ぶり高値となった。この日発表の米国内総生産(GDP)改定値は、速報からの上方修正が見込まれている。 インド準備銀行(RBI、中央銀行)が原油を輸入する国有企業に対してドルを供給する計画を発表したことから、インド・ルピーは過去最低水準から持ち直した。 ロンドン時間午前8時46分現在、ドルは対ユーロで0.6%高の1ユーロ=1.3264ドル。一時は1.3261ドルと、15日以来の高値となった。対円は0.6%高の1ドル=98円19銭。円は対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=130円23銭。...
ニューヨーク原油先物相場は続伸。シリアの情勢緊迫化の影響が広がれば、中東産原油の供給が脅かされるとの見方から、2011年5月以来の高値を付けた。 ロンドンで取引される北海ブレント原油は6カ月ぶり高値に上昇。ニューヨークではガソリン先物も買われた。シリアで化学兵器が使われたとする問題で、米仏英は軍事行動に踏み切るための調整を進めている。ソシエテ・ジェネラルによると、供給に障害が生じた場合にブレント原油は1バレル当たり150ドルに達することもあり得る。リビアは生産量が日量20万バレルを割り込んだ可能性があるとした。2011年にカダフィ政権に対する反政府運動が激化して以来で最低の水準となる。...
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