ユーロ下落、スペインの出方を市場は注視


9/17 日
ユーロは下落。スペインのラホイ首相が国家救済を要請するかどうかを、市場は注視している。先週のキプロスでの欧州財務相会合では、救済の条件や欧州中央銀行(ECB)の役割などをめぐる欧州各国の思惑の相違が鮮明になった。 ロンドン時間午前9時24分現在、ユーロは対円で0.3%安の1ユーロ=102円65銭。先週は一時103円02銭と、5月14日以来の高値を付けていた。対ドルは0.3%安の1ユーロ=1.3094ドル。
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