米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明


9/18 日
米連邦公開市場委員会米の声明の期待に、ドル指数は81.19/81.07のレンジに取引されている。エコノミストの予想中央値では、FOMCは今回の会合で月額450億ドルの米国債購入を50億ドル減額して400億ドルにする見通し。6日にまとめた前回調査では米国債の購入を100億ドル減額するとみられていた。住宅ローン担保証券購入額は月400億ドルで変わらずと見込まれている。


米失業率は2012年8月の8.1%から2013年8月の7.3%まで急落した。


ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が前日発表を受け、ユーロは対米ドルで抵抗線1.3381の近くに取引されている。1.3381/1.3321レンジでの可能性は高くなる。


イングランド銀行(英中央銀行)の議事録が追加刺激策の必要はないと金融政策委員会(MPC)のメンバー全員が一致していたことを示し、ポンドは全面高。


ドル円相場は1ドル=99円台前半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控えて小幅な値動きに終始した。



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