ユーロの上値重い、スペイン国債入札を警戒


4/17 日
外国為替市場ではユーロが反落。スペインの国債入札を控えて、欧州債務問題に対する警戒感が根強く、ユーロは前日の海外市場での上昇幅を縮める展開となった。ユーロは対ドルで1ユーロ=1.31ドル半ば付近から一時、1.3091ドルまで軟化。前日には2カ月ぶり安値(1.2995ドル)を付けた後、反発し、米国時間には1.3148ドルまで値を戻していた。ユーロ・円相場も海外時間に1ユーロ=104円63銭と2月20日以来のユーロ安値を付けた後、105円後半まで戻したが、その後ユーロは伸び悩み、この日の東京市場では105円29銭まで値を切り下げた。



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