エンベロープインジケーターをご紹介


目的

エンベロープとは、移動平均線を一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標です。


利用方法

一般的な使い方としては、エンベロープの見方は上下バンドを反転の目安にする等、将来的なの値幅予測などに使われます。ここでは、ボリンジャー2σとあわせて使うことで相場の反転を予測しています。

つまり、エンベロープの上下バンドを反転の目安にした場合、

上方のエンベロープ(乖離)バンドに価格が到達し、ボリンジャー+2σた時に売り、

下方のエンベロープ(乖離)バンドに価格が到達し、ボリンジャー-2σた時に買い、

等と予測します。

これは、ある程度移動平均から乖離した場合は、相場は移動平均線へ回帰するという 考え方がベースにあるからだそうです。

計算方法

上 = SMA(CLOSE, N)*[1+K/1000]
下 = SMA(CLOSE, N)*[1-K/1000]

SMA — 単純移動平均線;
N — 計算された期間の指数;
K/1000 — N日間移動平均線に、その時点の±N%の幅でプロット

エンベロープインジケーターはどう利用すればいいですか?

IFC Marketsが提供する取引ツールをダウンロードして、インジケーターをご利用下さい。

NetTradeX取引ツールにエンベロープインジケーターの使い方についてビデオガイドをご覧下さい(英語のみ)。

インジケーターの使い方について詳しくは こちらです。