相対的な活力指数 (Relative Vigor Index – RVI) をご紹介


目的

レラティブ・ボラティリティー(RVI)はRSIを応用した指標で、「相場のボラティリティーが拡大傾向にあるか」「縮小傾向にあるか」を見る指標です。

利用方法

基礎となっているデータが異なりますので「確認用インジケーター」として用いることができます。

  • RVIの数値が50以上になる ⇒ 相場のボラティリティーが拡大している。
  • RVIの数値が50以下になる ⇒ 相場のボラティリティーが縮小している。

またRVIは、「他のモメンタム系オシレーターの確認」のために用いられることが多くあります。RSI・ストキャスティクス・モメンタム等オシレーターは、全て価格から算出されているために同じシグナルをどうしても出しやすい傾向があるのです。

  • 相対的な活力指数はシグナルラインを上から横切るのは売りを表示する。
  • 相対的な活力指数はシグナルラインを下から横切るのは買いを表示する。

計算方法

相対的な活力指数 (1) = (クロス - オープン) / (ハイ - ロー)
相対的な活力指数 (10) = 10-SMA相対的な活力指数(1)

相対的な活力指数 (RVI) はどう利用すればいいですか?

IFC Marketsが提供する取引ツールをダウンロードして、インジケーターをご利用下さい。

NetTradeX取引ツールに相対的な活力指数 (RVI) の使い方についてビデオガイドをご覧下さい(英語のみ)。

インジケーターの使い方について詳しくは こちらです。