テクニカル分析 EURUSD : 2014-02-12


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本日もEURUSDをウォッチしましょう。昨日のイエレンFRB議長の証言にもかかわらず相場は1.36178-1.36832のボックス圏内で横ばいしています。本日も影響を与えられる行事が2つあります。19:00時にユーロ圏・12月鉱工業生産指数(前月比)が予定して言います。予想はニュートラル。故に、24:30時のドラギECB総裁講演に注目すべきです。利下げについて発表される場合は、1.36178の抵抗線のブレイクアウトが期待できます。

テクニカル面からは、抵抗線の突破のシグナルも見られます。ParabolicSARが価格を交差しているので、動向が逆転する可能性が高まっています。RSI(14)もベアに変わりつつあります。ドラギECB総裁講演の15前に待機注文の設定を推奨します。1.36832の損切り注文の水準をParabolicSARインジケーターに基づき調整してください。

相場動向:下げ
ポジション開始価格:1.36178以下
ターゲット:1.35862以上
損切り注文の価格: 1.36832以上
【重要な注意事項】

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