テクニカル分析 GBPUSD : 2015-04-23


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英ポンドの下向き相場が完了

政策金利を過去最低に据え置くイングランド銀行(英中央銀行)の4月の決定は、金融政策委員会の少数派メンバーにとって「微妙なバランス」の上に立つものだった。インフレが予想以上のペースで加速するリスクが意識されていた。同中銀が22日公表した議事録から分かった。議事録によれば委員らは、賃金の伸びは「比較的弱い」状態にとどまっているものの、前年比でのポンドの動向が予想以上に速くインフレに影響を及ぼすリスクがあると認識していた。金利据え置きの決定は全会一致だった。

GBP/USD

ポンド・ドル相場は下向きチャネルに推移して、ポンド安・ドル高が進む。RSI-Bars指数も下向きチャネルに推移。3月18日から横ばいに推移して、4月13日から上げ向き動向を開始した。RSI bars指数やParabolic指数も上げ向き同行を確認。抵抗線1.5054以上に買いのほうがいいだ。損きり注文は1.4610に出せばいいだ。

ポジション買い
Buy stop1.5054
Stop loss1.4610

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