テクニカル分析 USDCAD : 2014-02-10


本日はカナダドルへ注目しましょう。本日22:15時にカナダ・1月住宅着工件数が発表されます。上昇した指数が通貨へ追い風になると思われます。予想は18万4千件です。

さて、USDCADを考察してみましょう。2月3日以降相場が横ばいでしたが、1.11199の支持線を割り売り方向へ向きました。図によりParabolicSARシグナルは価格ラインの上にありトレンドラインに対し平行に推移しています。これにより、こらからの下落の可能性が高まります。RSI(14)オシレーターも下落方向へ動いています。相場が1.09666の支持線を割る前に、35.52124の水準を突破すると期待します。住宅着工件数の発表15前に、35.52124の水準のブレイクアウトを狙う待機注文の設定を推奨します。指数が予想を上回ったら注文をキープします。ただし、26:50時に予定しているマリー加中銀副総裁講演が市場へボラティリティを引き起こす可能性があります。ですので、先ほどの注文は遅くても26:30時までにキープした方がいいです。

相場動向:下げ
ポジション開始の価格:1.09666以下
ターゲット:1.09297以上
損切り注文の価格:1.11199以上
【重要な注意事項】

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