テクニカル分析 USDJPY : 2014-02-06


本日は重要な米国指標が発表される。22:30時は12月貿易収支(予想は-358億ドル)と新規失業保険申請件数(予想は33.5万件)。貿易収支は予想を下回ったら、ドル安の展開を予想。新規失業保険申請件数が予想を下回った場合は、それほどの影響を市場へ与えないと思われる。発表の前に大きな相場の動きを見込まない。

本日は当社が好きな円相場を考察してみよう。相場が週足の支持線を割らなかったことによって、更なる下落余地があると判断する。ParabolicSARトレンドインジケーターがトレンドラインに沿って推移していることで、トレンドの動向をサポートしている。RSI(14)オシレーターのシグナルも矛盾していない。本日の米国指標の発表15前に売りの待機注文の設定を推奨。ドル相場へネガティブな発表(一つでもOK)が出たら、注文をキープ。現在101.92にあるPivotシグナルラインのブレイクアウトを考慮。

相場動向:下げ
ポジション開始の価格:101.291以下
ターゲット:100.807以上
損切り注文の価格:101.749以上
【重要な注意事項】

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