欧州通貨が堅調な展開に


12/27 日
強気なマクロ経済指標が発表されたものの、12月26日の米ドル指数はやや減少した。背景に欧州通貨の騰勢がある。

強気のGBPUSD相場に伴いEURUSDも上昇してきている。



イギリスユーロ圏
政策金利0,50,25
11月インフレ率(前年比)2,10,9
第3四半期GDP(前年同期比) 1,9%-0,4%
ドルの年初来安値から値上がり率 2,5%5,2%
米国のFRBと日銀と違って、欧州中央銀行は国債買い入れを行わない。イングランド銀行は既に量的緩和を終了した。これも全てそれぞれの通貨を支えている。

1974年以来初めて9週間連続でドル高円安が進行している。2008年以来1ドル=105円の水準を上抜けた。11月全国消費者物価指数(コア)は1.2%となった。

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