ドル/円に下方リスク、米中の重要指標で世界経済の先行き見定め=来週の外為市場


9/28 日
来週の外国為替市場では、リスクオフモードの強まりに警戒が必要となりそうだ。各国で注目材料が相次ぐが、市場の注目は欧州中央銀行(ECB)理事会や日銀金融政策決定会合よりも中国や米国の重要経済指標に向かっている。世界経済の先行き懸念が強く意識されれば、ドル/円、ユーロ/ドルとも下方圧力にさらされそうだ。予想レンジはドル/円が76.50─79.00円、ユーロ/ドルが1.2700─1.3000ドル。
【重要な注意事項】

本レポートは、当社の親会社であるアイエフシーマーケットが作成したものの邦訳です。本レポートには、当社のサービスと商品についての情報を含みますが、お客様の投資目的、財務状況、資金力にかかわらず、情報の提供のみを目的とするものであり、金融商品の勧誘、取引の推奨、売買の提案等を意図したものではありません。 本レポートは、アイエフシーマーケットが信頼できると思われる情報にもとづき作成したものですが、次の点に十分ご留意ください。アイエフシーマーケットおよび当社は、本レポートが提供する情報、分析、予測、取引戦略等の正確性、確実性、完全性、安全性等について一切の保証をしません。アイエフシーマーケットおよび当社は、本レポートを参考にした投資行動が利益を生んだり損失を回避したりすることを保証または約束あるいは言外に暗示するものではありません。アイエフシーマーケットおよび当社は、本レポートに含まれる不確実性、不正確性、不完全性、誤謬、文章上の誤り等に起因して、お客様または第三者が損害(直接的か間接的かを問いません。)を被った場合でも、一切の責任を負いません。