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デフォルト回避へ米協議続き安心感 - 10.11 日

11日午前の外国為替市場で円は主要通貨に対し全面安。米国でデフォルト(債務不履行)回避のための協議が継続して安心感でアジア株が高くなる中、質への逃避が後退した。米共和党議員らとオバマ大統領が債務上限引き上げと政府機関の再開に向けて協議継続の意向を明らかにする中で、ドルは円に対して4日続伸。


S&P500は2.18%高の1692.56だった。Dow Jonesも2.18%高15126.07だった。


米ドル指数は80.55から80.32まで急落した。米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数 (季節調整済み)は前週比6万6000件増の37万4000件。エコノミスト予想の中央値は31万1000件への増加だった。


新規失業保険申請件数


黒田総裁は日銀の量的・質的金融緩和は「順調に所期の成果を挙げてきており、大きな手応えを感じている」と発言。緩和政策を「推進することで、必ずデフレからの脱却を達成する」と述べた。この日のドル・円相場は取引が進むにつれて水準を徐々に上げ、一時1ドル=98円53銭までドル高・円安が進んだ。


ドル・円相場


オーストラリア・ドルは米ドルに対して約3週間ぶり高値を付けた。一時は0.9483米ドルと、9月19日以来の高値を付けた。前週末比では0.4%高。

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