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ドルが対円で11カ月ぶり高値、日米金利差拡大で一時84円台回復 - 3.15 日

ドルが対円で続伸し、一時約11カ月ぶりに1ドル=84円台を回復した。米国で量的緩和第3弾(QE3)の観測が後退する一方、日本では追加緩和期待が根強く、日米金融政策見通しの違いが意識される中、日米金利差の拡大を背景にドル買い・円売りが先行した。前日の海外市場で83円後半まで上昇していたドル・円相場は、この日の東京市場でさらに上げ幅を拡大。一時、昨年4月13日以来の水準となる84円18銭までドル高が進んだ。ただ、その後はドルの上昇も一服し、欧州市場に向けては84円台を割り込んでいる。 ドルは対ユーロでも一時、1ユーロ=1.3004ドルを付け、先月16日以来の高値を4営業日連続で更新。その後は1.30ドル前半でもみ合いとなり、欧州市場に向けては1.30ドル半ばまでドルが値を切り下げる展開となっている。一方、円は主要通貨に対してほぼ全面安となり、対ユーロでは一時1ユーロ=109円64銭まで下落。2月27日以来の安値を塗り替える場面が見られた。 13日の米連邦公開市場委員会声明では、少なくとも2014年遅くまで政策金利をゼロ近辺に据え置くことが正当化される可能性が高いとの見解が改めて示された。一方で、労働市場が一段と改善しているなどと景気判断をやや引き上げ、追加緩和については言及しなかった。FOMCの結果を受け、米国債相場は下落。ドル・円相場と相関性が強いとされる日米2年債利回り格差は昨年7月以来の水準まで拡大した。

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