fbGBPAUD ライブチャート | 外為: GBPAUD相場履歴 | IFCM ジャパン

GBPAUDライブチャート

GBP/AUD相場

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ライブチャートGBP/AUDは様々の通貨ペアや株、株式指数を含む金融商品に関する詳しい情報を見せます。チャートメニューから商品カテゴリーそれから商品GBP/AUDを選び、1分から一週間までの様々な時間帯を選べます。チャートを移動し、歴史的なGBPAUDデータもみることが出来ます。それに、チャートタイプもラインかキャンドルチャートに変更できます。

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GBPAUD通貨ペアについて

GBPAUD | 外為 | メジャー通貨ペア

ポンド(GBP) – ポンドは、第二次世界大戦の前までは、米ドルと並ぶ世界の基軸通貨でした。しかしその役割を終えた現代でもポンドの為替取引は活発です。しかも外貨準備通貨として第3位(1位 米ドル、2位 ユーロ、4位 日本円)の地位にあり、今でも高い流動性を誇るメジャー通貨です。またイギリスは中央銀行を頂点とする世界有数の金融システムを形成し、ロンドンは世界三大金融市場の1つとして、為替相場でも大きな影響力を持っています。

  • ポンド/米ドルは流動性が高く、ユーロ/米ドル、米ドル/円に次ぐ取引量があります。しかし投機的な取引が多いと言われ、激しい値動きの一因になっています。動きの特徴は米ドルと逆方向へ行く傾向にあり、ユーロからの回避通貨として買われる場合もあります。このため英・米・欧のニュースには注意が必要です。またポンド/円の取引量は米ドルやユーロとのペアに比べて少なく、値動きがより激しくなり、厳密なリスク管理が重要です。
  • イギリスはEUの加盟国ですが、ユーロの導入は実現していません。このためユーロ圏での金融政策と、イギリス国内での金融政策が異なる場合があり、ポンドを統括する英中央銀行(イングランド銀行=BOE)内の金融政策委員会(MPC)の動向はつねに市場の注目を集めます。またオイルマネーとの関係性があると言われ、原油高で中東勢による対外投資が活発化すると、米・英の経済状態とは無関係にポンド/米ドル相場が大きく動くこともあります。

豪ドル(AUD) – かつての基軸通貨であり、激しい値動きが特徴。

  • オーストラリアは、世界屈指の資源国です。石炭、鉄鉱石、金、原油、アルミニウム、亜鉛などを豊富に有し、鉱物資源の価格が高騰したときには豪ドルも堅調に推移する傾向にあります。また中央銀行である「オーストラリア準備銀行(RBA)」は金利を積極的に上げる傾向にあり、そのためリーマンショック後の世界的な低金利政策のなかでも、いちはやく利上げへ転換。アメリカや日本など低金利を続ける国々との金利差が広がってきています。
  • 豪ドルは「高金利通貨」としてスワップ派の投資家から人気のある通貨です。これはオーストラリア経済が安定した傾向にあり、金利は高めに推移。キャリートレードの対象ペアとして選ばれるからです。しかしリーマンショック時のように、その巻き戻しが起きた際は逆方向へと大きく動く場合もあり、トレンドの見極めがとても大切です。また日々の値動きもボラティリティが高く、レバレッジをかけた取引では厳格なリスク管理が重要です。
  • トレンドを形成する要因としては、おもに2点あります。(1)「高金利通貨」として米ドルや円などの低金利通貨と逆相関の値動きとなり、その金利差が広がるほど豪ドルが買われる傾向にあります。そのため各国の金利動向には注意が必要です。(2)「資源国通貨」として国際的な商品(コモディティ)価格のトレンドに連動する場合が多く見られます。以上2点のほかに、オセアニア地域の通貨としてNZドルとの連動性の高さも注目したい点です。

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GBPAUD 価格履歴

Swipe table
日付オープン価格ハイローポジション閉鎖時の価格前日比 %
2020-12-041.808381.821411.805541.80786 0.03
2020-12-031.803351.814301.800991.80839 0.28
2020-12-021.820571.821041.801571.80339 0.95
2020-12-011.814081.824581.810821.82048 0.36
2020-11-301.803331.816311.799891.81401 0.78
2020-11-271.814991.815991.799201.80004 0.84
2020-11-261.817261.819861.809911.81505 0.13
2020-11-251.815091.821801.811601.81728 0.13
2020-11-241.828591.828651.813801.81502 0.75
2020-11-231.820511.831441.817271.82861 0.58
2020-11-201.821801.822981.813961.81806 0.2
2020-11-191.816951.823901.812961.82169 0.26
2020-11-181.817351.821571.811871.81698 0.03
2020-11-171.803891.817721.801651.81738 0.75
2020-11-161.815091.815241.798611.80387 0.58
2020-11-131.814351.818981.811661.81424 0.01
2020-11-121.816651.817701.806721.81425 0.14
2020-11-111.821331.823491.813571.81663 0.26
2020-11-101.809571.826411.806991.82130 0.65
2020-11-091.808511.812371.793441.80964 0.13
2020-11-061.810241.812391.803871.81186 0.09
2020-11-051.805341.813531.800041.81029 0.28
2020-11-041.824401.836161.804371.80538 1.06

テクニカル分析

テクニカル分析とは、主に株式・商品取引・為替等の取引市場で、将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法である。 将来の取引価格の予想を需給、収益性評価およびそれらの背景となる経済情勢分析に基づいて行う手法であるファンダメンタル分析と相対する概念である。
最後のGBPAUDテクニカル分析をご参照下さい。

最も下落・上昇している通貨

外為の
値上がり率

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外為の
値下がり率

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