ニカル分析 USDCAD : 2015-07-16

カナダ中銀:0.5%に利下げ、今年2度目

本日は、米ドル・カナダドル相場を分析してみましょう。カナダ銀行(中央銀行)は15日、政策金利を引き下げた。利下げは今年に入って2度目。原油価格下落の影響で上半期に景気が縮小したと指摘し、完全な回復はほぼ2年先になるとの見通しを示した。カナダ中銀は上半期の国内総生産(GDP)が「小幅に縮小した」とみられると指摘。7-9月期はエネルギー以外の輸出が改善するため、生産は回復するとの見通しを示した。政策金利 である翌日物金利は0.5%と、従来の0.75%から引き下げられた。前回の利下げは1月。

USDCAD

米ドル・カナダドルは4月間ぶりに横ばいに推移して、6月から上昇を開始し、米ドル高・カナダドル安が進行。Parabolic指数より、買いのほうがいいだ。RSI-Bars指数は、上げ相場を確認。相場はDonchianチャネルの上限1.2957を上回る場合、買いのほうがいいだ。 損きり注文はフラクタルの安値1.26619に出せばいいだ。オーダー開封後、ストップロスは各四時間に次のフラクタルロー近くのパラボリック値に移動しましょう。そこで、決済レベルを損益分岐点に変更します。

ポジション買い
Buy stop1.2957
Stop loss1.26619

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