長方形(下落)


長方形とは、値動きが、2本の平行線に挟まれたように見えるチャネルで、優勢なトレンドから後退する時に形成される、長方形のように見える継続(保ち合いの)パターンのことです。 長方形は、形成され始める前のトレンドがどうであったかに応じて、強気または弱気になります。

下落長方形のパターン

長方形が形成される前に下向き傾向を示していた時は、弱気の継続パターンです。長方形はすべて、次の特性を持っています。

サポートライン-上向き傾向の長方形の場合、レジスタンスラインと平行なサポート(反落時の安値)の下向き傾向のライン。または、下向き傾向のフラッグの場合、レジスタンスラインと平行なサポート(反落時の安値)の上向き傾向のライン。

レジスタンスライン-上向き傾向の長方形の場合、サポートラインと平行なレジスタンス(反落時の高値)の下向き傾向のライン。または、下向き傾向のフラッグの場合、サポートラインと平行なレジスタンス(反落時の高値)の上向き傾向のライン。

長方形のターゲット

長方形のターゲットの計算式は以下のようにです。

T = S – H,

T – ターゲット

R – レジスタンスライン

H – 支持線と抵抗線の間の差

IFC Marketsが提供している取引ツールをダウンロードして、チャットのパターンをご利用下さい。

NetTradeX取引ツール上にグラフィカルオブジェクト長方形(下落)の使い方に関してのビデオを見て下さい。

グラフィカルオブジェクトの使い方に関して詳しくはこちらです。