ATRをご紹介


目的

ATR(Average True Range)は相場の変動率(ボラティリティ)を計るテクニカル指標であり、方向や転換を表すものではありません。他のテクニカルと組み合わせたフィルターとして利用される事が多いようです。

利用方法

ポンド円日足チャートのメインチャート部分に「ATR Channels」を表示させ、サブウインドウ部分にATRを入れました。この「ATR Channels」は、移動平均線を中心に上下3本ずつバンドを表示させるMT4インジケーターです。バンド幅はATRの倍数で、ケルトナーチャネルとも呼ばれます。基の設定で、中心のMAはLWMA(線形加重移動平均)の45本線。バンド幅はATRの1.6、3.2、4.8倍です。パラメーターで、MAの種類、何本線か、バンド幅の乗数、全て変更可能。

計算方法

ケルトナーチャネルは開発時からは色々改良されて、中心線はSMAやEMAの20が使われたりしていますが、ラインブレイクはトレンドが出ている状態と見た、トレンドフォロー的な使い方が基本の手法です。

  • 1日間の高値と安値の差
  • 1日前の高値と安値の差
  • 1日前の1日前のと今日の安値の差

ATR (Average True Range) はどう利用すればいいですか?

IFC Marketsが提供する取引ツールをダウンロードして、インジケーターをご利用下さい。

NetTradeX取引ツールにATR (Average True Range) の使い方についてビデオガイドをご覧下さい(英語のみ)。

インジケーターの使い方について詳しくは こちらです。

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