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継続パターン

トレーダーは絶えず「このトレンドは続くだろうか?」と自問しています。トレンドが続いている途中で、新しい取引を始めるべきかどうか、または現在行っているトレードを終了(エグジット)し、利益を取るかどうかを決めるのは難しいものです。2つの通貨の間の為替相場が反転し、反対方向に動き始めるかどうかを知ることは決してできません。しかし、経験学習による推測を行うことはできるのでしょうか?
継続(保ち合い)パターンは、価格の変動がいつ、短期の調整局面の後でトレンドを再開するかという前もったサインを与え、どの程度この方向に変動しそうかを知らせてくれます。 もちろん、継続(保ち合い)パターンは絶対確実ではありませんが、成功する公算を大きくしてくれます。少し時間をかけて、以下の価格の継続(保ち合い)パターンに慣れてください。

  • 上昇型トライアングル

    上辺のラインが水平であり、下辺のラインが上昇している三角形のことを指します。もみ合いの中で何度か上値をトライしますが抜け切れず、調整の反落を繰り返しますが反落した際の下値が少しずつ切り上がって、上辺と下辺が交わる直前に、上辺ラインを突破し、上昇トレンドを再開します。

  • 下降型トライアングル

    下辺のラインが水平であり、上辺のラインは下降している三角形のことを指します。もみ合いの中で何度か下値をトライしますが抜け切れず、調整の反騰を繰り返しますが反騰した際の上値が少しずつ切り下がって、上辺と下辺が交わる直前に、下辺ラインを突破し、下落トレンドを再開します。

  • 対称型トライアングル

    下向きの上辺のラインと上向きの下辺のラインで構成されている三角形のことを指します。もみ合いの中で何度か上下動を繰り返し、上値を切り下げ下値を切り上げます。上辺と下辺が交わる直前に上辺または下辺を突破し、トレンドを再開します。売買のポイントは、三角形の頂点の位置からトレンドを再開する時期(トライアングルラインの1/2から3/4まで)を割り出し、トレンドの再開の兆候が見られた場合すなわち上辺を抜けた場合は買いサイン下辺を抜けた場合は売りサインとみます。

  • 長方形(上昇)

    長方形が形成される前に上向き傾向だった時は、強気の継続パターンです。長方形はすべて、次の特性を持っています。

  • 長方形(下落)

    長方形が形成される前に下向き傾向を示していた時は、弱気の継続パターンです。長方形はすべて、次の特性を持っています。

  • フラッグ

    フラッグが形成される前に上向き傾向だった時は、強気の継続パターンです。また、フラッグが形成される前に下向き傾向を示していた時は、弱気の継続パターンです。フラッグは普通、短期間形成されます。

  • ペナント

    これまでのトレンドが、ペナントが形成され始める前に上向き傾向だった時は、強気の継続パターンです。また、これまでのトレンドが、ペナントが形成され始める前に下向き傾向だった時は、弱気の継続パターンです。ペナントは通常、短期間形成されます。

  • ウエッジ

    ウエッジは、株式または証券CFDの価格が、優勢なトレンドから後退して次第に値動きの幅が極めて小さい調整局面に入る時に、くさび型のように見える継続(保ち合い)パターンです。ウエッジは、形成され始める前のトレンドがどうであったかに応じて強気または弱気になります。

取引を開始する前、知識をテストしてください。

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